拡大するインターネット・・・増える誹謗中傷

SNSが大きな影響を及ぼす時代

Twitterやfacebookなど多くのSNSが若者を中心として利用者を増やしており、その影響力も日に日に増して言っているのを感じるようになりました。今ではその影響力を利用するために飲食店やあらゆるサービス業などでSNSを利用して情報を発信しています。しかし、SNSが及ぼす影響というのはよいものばかりではありません。これから説明するのはそんなSNSの闇、誹謗中傷やいじめについてのお話になします。

SNSを用いたいじめ・誹謗中傷

先ほどSNSは若者を中心として利用者を拡大していると述べましたが、学校の友達関係もSNSは大きな影響を及ぼします。SNSというのはメッセージのやり取りも周りにはばれないように行うことが可能です。それを利用して普段は言えないようなことをネット上だと言えてしまえることも相まって、身内だけで話すこともできるため、その仲間内で喧嘩などが生じてしまうと、いじめにつながってしまう可能性もあり得ます。このようにSNSは普段使うには便利な機能を持っていますが、使い方を誤ると悪い結果につながってしまいます。

SNSでの拡散が及ぼす誹謗中傷

SNSではすぐに情報を発信できるという本来であればよい点であるはずの物も、一転して悪い点になってしまうことがあります。情報をすぐに発信できるのはよいですが、考えなしに発信してしまうと問題になります。例えば、常識的に考えてやっては行けない行為の様子などの写真などを面白がってSNSに投稿してしまうと、それが拡散されて、誹謗中傷などが殺到する結果になってしまうこともあります。中には個人情報が拡散されてしまう場合もあり、こうなってしまったら取り返しが付きません。SNSを使う時には十分な注意が必要になるでしょう。

ネット誹謗中傷とは、ホームページやブログ、短文投稿サイトなどに他人のあることないこと悪口を書き込むことを言います。

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